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和の守り

熊野古道とスペインのサンティアゴ・デ・コンポステーラの巡礼道は、他に類をみない「道」の
世界遺産であり、現在も多くの方々が歩き、巡礼・参詣されています。この二つの道のつながりによって、日本とスペインのみならず、世界中の人々が「和合」するようにとの願いを込め、このお守りを調製致しました。

デザインは『ジョジョの奇妙な冒険』で有名な、漫画家の荒木飛呂彦先生によるものです。
先生は15年ほど前に熊野古道を歩かれて以来、当社へ何度もお参り頂いております。
そのようなご縁で、この度「和の守」のデザインをお願いしたところ、ご快諾頂きました。

このお守りをお持ち頂くことにより、家族・恋人、友人への愛情・友情が増し、ひいては世界の人々が国境を越え、地球に生きる人類の一員として、共に平和への歩みを進められることをお祈り致します。
熊野本宮大社 宮司
九鬼 家隆

和の守り

授与方法
授与所社頭での授与は、お一人様三体までとさせて頂きます。
またお一人様一体のみ、郵送での授与を承っております。
お問い合わせはお電話にて、社務所(TEL:0735-42-0009)までご連絡ください。
初穂料
2,000円
荒木先生コメント
この度、九鬼宮司とのご縁で光栄にもデザインをさせて頂いた熊野本宮大社のお守りは、片面が熊野古道をイメージしたもの。もう片面が熊野古道と親善関係にあるスペイン、サンティアゴの巡礼の道をイメージしたものになっています。
心を決めて何かに立ち向かう時、また志半ばで道に迷った時、勇気が出るようにと願ってデザインをさせて頂きました。
熊野の面は、自然への敬意と成長を意味するよう若い緑色の背景に熊野の象徴である「八咫烏」。
サンティアゴ巡礼の道の面は、道端の「ラベンダー」で癒しを。
そしてサンティアゴの象徴である「貝殻」。
という意味で描きました。どこかへ旅に出る時、仕事でも恋でも戦いを挑む時。よろしければお持ち頂ければと思っております。

荒木飛呂彦

漫画家 荒木飛呂彦先生 プロフィール

1960年
宮城県出身。
1980年「週刊少年ジャンプ」第20回手塚賞に
 『武装ポーカー』で準入選。
 同誌の1981年1号にて同作品でデビュー。
1983年42号からの『魔少年ビューティー』で初連載。
1987年1・2合併号から「週刊少年ジャンプ」で連載
 がスタートした『ジョジョの奇妙な冒険』は、
 国内外の読者から絶大な支持を獲得している。