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FIFAワールドカップ2026 記念授与品のご案内
ワールドカップ令和8年6月11日から7月19日にかけて開催される
FIFAワールドカップの必勝を祈願し、
新たに御朱印帳・絵馬・勝守りを調製いたしました。
FIFAワールドカップが世界平和と友好の輪を
広げる機会となる事を祈念するとともに
日本代表をはじめ大会に関わる全ての方々の
ご健勝とご活躍をお祈り申し上げます。
①ワールドカップ必勝侍ブルー御朱印帳(当社限定)
初穂料3500円
※こちらはお一人様一冊のお頒かちとなります。
また、郵送でのお頒かちは承っておりませんので
ご理解ご協力賜りますようお願い申し上げます。
②サッカー必勝絵馬
初穂料1000円
③ワールドカップ必勝勝守(侍ブルー)
初穂料2000円
これらの授与品は授与所にてお受けいただけます。
授与品初穂料変更のご案内
この度、長らく初穂料を現状のまま維持して参りましたが、諸般の事情にから、大変心苦しいですが6月15日(月)より一部授与品の初穂料を改定させていただく事となりました。
物価高騰の折、皆様には恐れ入りますが、何卒ご理解を賜りますようお願い申し上げます。
神棚(小)
¥5,000→¥10,000

神棚(中)
¥10,000→¥15,000

朱印帳(黒)
1,500円→2,000円

朱印帳(甦り)
2,000円→2,500円

朱印帳(大)
3,000円→3,500円

牛王神符に関するご案内
12月1日(月)より
午王神符『小』の初穂料を下記の通り改定いたします。
改定前:初穂料800円
改定後:初穂料1000円
当社の午王神符は『大』・『小』共に
社頭にて1枚1枚手作業で調整をしており、
宝印(赤い印)は1月7日の八咫烏神事にて
毎年新たに調整しております。
お受けいただく皆様には恐れ入りますが、ご了承いただきますようお願いいたします。

御祈祷に関するお知らせ(令和7年12月1日~)
12月1日より
御祈祷を受けていただく時間を
新たに制定いたしました。
詳細につきましては
画像のご確認くださいますよう
お願いいたします。
関係者の皆様には何かとご不便をおかけしますが、
何卒ご理解、ご協力を賜りますよう
お願い申し上げます。


夏越大祓のご案内
来る6月30日の大祓式にあたり、当社にも茅の輪が設置されました。
これは当社の職員が調整したもので、剪定作業等を経て形作られています。
当社にご参拝の際はこの茅の輪をくぐり抜け、半年間の間に知らず知らずについた罪穢れを祓い、ここ熊野本宮から残り半年間、八咫烏のように羽ばたいていかれますことをご祈念申し上げます。
〈大祓式のお知らせ〉
6月30日(月) 於 当社祓所(境内)
16時 当社境内 御社頭の儀
17時 熊野川河川敷 大河原の儀
※祭典時間は前後する場合がございます。

第38回 熊野本宮献詠披講式開催
中世に於ける熊野御幸の際の御歌会は
「熊野懐統」(国宝)として広く知られています。
本年も下記の要項により熊野本宮献詠披講式を開催し、日本の「こころ」と「ことば」を大切にし、和歌、短歌に心をよせる方々の御献詠を謹んで御案内申し上げます。
各位
熊野本宮大社献詠要項
一お題•••「大鳥居」
一献詠•••未発表の近詠(1人1首)
一献詠初穂料•••千円也(献詠歌に添えてお供え下さい。)
一用紙•••半紙(楷書て詠草・住所・氏名を書きフリガナを附す。年齢・電話番号も必ず記入のこと。)
一送り先•••〒647-1731 和歌山県田辺市本宮町本宮 熊野本宮大社献詠歌係
一締切日•••7月31日(木)必着(当日消印有効・期日厳守のこと。)
一選者•••熊野本宮大社宮司 九鬼家隆 他
一入選歌・佳作歌発表•••9月27日(土)午後4時30分(披講式当日)於、熊野本宮大社披講式後、入選・佳作者に賞状商品の授与
一披講式•••9月27日(土)午後4時30分〜6時30分
一その他•••献詠者全員に献詠歌集一部贈呈致します。

花窟神社コラボ 結御朱印のご案内
花窟神社とのコラボレーション御朱印につきまして、昨年の好評を受け、今年も多くの方より授与希望のお声をいただきました。
つきましては、5月1日(木)より、デザインを新たに授与いたします。
初穂料 500円

漫画家 荒木飛呂彦先生デザイン 和の守(わのおまもり)奉告祭
9月22日午前10時より、拝殿で「和の守(わのおまもり)」奉告祭が行われました。
この新しいお守りは、世界遺産に登録されている熊野古道と、スペインの
サンティアゴ・デ・コンポステーラの二つの巡礼道のつながりを通じて、日本とスペインのみならず、
世界の人々が「和合」し、平和への道を進むことを祈念し、調製されました。

デザインは『ジョジョの奇妙な冒険』で有名な、漫画家の荒木飛呂彦先生によるものです。
奉告祭の後、先生は「15年前に取材で熊野古道を歩いて以来、何度も熊野を訪れています。
今回は九鬼宮司とのご縁で、光栄にもお守りのデザインをさせて頂きました。
初めてのことで、緊張もありましたし、印刷と織物の違いなど、難しい部分はありましたが、
色一つにも意味を込めてデザインを考えましたので、皆さんにお持ち頂ければと思っております。」
とお話しされていました。

◆荒木先生コメント
心を決めて何かに立ち向かう時、また志半ばで道に迷った時、勇気が出るようにと願って
デザインをさせて頂きました。
熊野の面は、自然への敬意と成長を意味するように
若い緑色の背景に熊野の象徴である「八咫烏」。
サンティアゴ巡礼の道の面は、道端の「ラベンダー」で癒しを。
そしてサンティアゴの象徴である「貝殻」。
という意味で描きました。
どこかへ旅に出る時、仕事でも恋でも戦いを挑む時、よろしければお持ち頂ければと思っております。
◆初穂料
2,000円
◆授与方法
2016年9月22日(木)午前10時半より、授与を開始致しました。
授与は授与所社頭のみで、郵送等の受付はございません。
また、お一人様三体までとさせて頂きます。
一遍上人と熊野本宮大社
熊野権現のお告げ
一遍上人(1239~1289)は、鎌倉中期から室町時代にかけて日本全土に広まった浄土系仏教、時宗の開祖です。時宗の念仏聖たちは、南北朝から室町時代にかけて熊野の勧進権を独占し、それまで皇族や貴族などの上流階級のものであった熊野信仰を庶民にまで広めました。ではなぜ時宗では熊野を聖地としているのでしょうか。その答えが次の逸話にあります。
僧侶として学び、修行を深めた智真(後の一遍上人)は、念仏札を配る布教活動をしていました。そして文永十一年(1274)の夏、高野山から熊野本宮大社へ向かう途中で、一人の僧と出会います。智真はいつものように「信心を起こして南無阿弥陀仏と唱え、この札をお受けなさい。」と札を渡しましたが、その僧は、「いま一念の信心が起こりません。受ければ、嘘になってしまいます。」と言って受け取りません。「仏の教えを信じる心がないのですか。なぜお受けにならないのですか。」と尋ねると「経典の教えを疑ってはいませんが、信心がどうにも起こらないのです。」と答えました。 念仏札を拒否されたことに一遍はショックを受けますが、僧の言葉は理にかなっています。
この出来事から、智真は布教のあり方について苦悩します。そこで熊野本宮大社に着いた時、答えを求め、証誠殿の御前で祈り続けました。すると夢の中に、白髪の山伏の姿をした熊野権現(阿弥陀如来)が現れました。そして「一切衆生の往生は、阿弥陀仏によってすでに決定されていることなのです。あなたは信不信を選ばず、浄不浄を嫌わず、その札を配らなければなりません。」と、お告げになりました。このお告げを受けた智真は「我生きながら成仏せり」と歓喜しました。一遍上人が誕生した瞬間でした。
※熊野本宮大社の主祭神、家都美御子大神の本地仏は阿弥陀如来です。
昭和46年4月、大斎原に「一遍上人神勅名号碑」が建立されました。これは、熊野権現の霊告を受け、ついに独一念仏を開顕した開眼供養の碑です。当社では、1289年(正応二年)8月23日に入寂された一遍上人を偲び、御命日の毎月23日に、一遍上人月例祭を斎行しています。

口熊野、田辺の梅
南高梅と古城梅
熊野への入り口、口熊野と称される田辺は梅の産地として有名です。
全国的に知名度の高い南高梅をはじめ、古城梅(ごじろうめ)という収穫期の早い希少品種も
栽培されています。古城梅は、「青いダイヤ」と呼ばれるほど果実の鮮やかな緑色が美しく、
梅酒や梅ジュースに加工すると透明感のある味わいになります。
「ごじろ」にちなみ、平成27年5月16日、熊野本宮大社では「古城梅奉納奉告祭」が執り行われ、
長野古城梅振興会によって御神前で漬けられた梅酒と梅ジュースが奉納されました。
この奉納奉告祭を御縁として、毎年5月16日に長野古城梅振興会による古城梅の奉納が
行われることとなりました。
梅の日
天文14年4月17日(新暦1545年6月6日)、京都の賀茂神社の例祭で後奈良天皇が梅を奉納し、
五穀豊穣を祈る神事を執り行いました。
すると、たちどころに雷鳴が轟き、慈雨(=梅雨)がもたらされました。
平成18年、紀州梅の会(※)はこの故事にちなみ、本格的な梅の収穫が始まる時期でもある
6月6日を「梅の日」として制定しました。以来、紀州梅の会は、毎年梅の日に地元で
記念式典を開き、京都の賀茂別雷神社(上賀茂神社)と賀茂御祖神社(下鴨神社)に
青梅と梅干しを奉納しています。
※紀州梅の会…紀州梅産地の行政・農協・梅干組合・生産農家代表で構成され、
紀州梅の宣伝・振興に取り組む団体です。
梅祭と梅漬けの儀
6月6日「梅の日」記念式典は、熊野本宮大社と須賀神社(みなべ町)で行われます。
式典では、神事として梅祭が斎行され、御神前にて梅漬けの儀を執り行います。
神事の終了後、梅漬けの儀で漬けられた梅は紀州梅の会が一旦持ち帰り、梅干しとして
完成させた後、改めて奉納されます。
熊野本宮大社の梅祭は、毎年午前10時より斎行され、紀州梅の会より梅干の振舞いも
ございますので是非御参拝下さい。
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