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正遷座百三十年 熊野本宮大社 例大祭 本宮祭 ライブ配信特設ページ

令和4年4月13日から15日にかけて斎行される、正遷座百三十年 熊野本宮大社 例大祭 本宮祭 は、熊野本宮大社公式YouTubeチャンネルを通じてライブ配信を行います。
ライブ配信を行う神事、スケジュールは以下の通りです。

湯登神事

日時:令和4年4月13日(水) 13:00~

内容
 例大祭始まりの神事で湯の峰温泉で身を清めた稚児(3歳までの男児)の頭に神様を降ろす神事。和歌山県の無形文化財指定を受けています。

見どころ
 「八撥神事(やさばきしんじ)」。稚児を肩車したウマ役(父親など保護者)が、太鼓の音や御神楽と共に、左へ3回、右へ3回、左へ3回まわり、神が降臨する様子を表すところ。

本殿祭

日時:令和4年4月15日(金) 9:00~

内容
 御祭神の威徳を称え、国家安泰を祈念する一年で最も重要な祭典。

見どころ
 宮司の「熊野舞」奉奏。熊野古道をテーマに鬼門から四隅を祓い、太陽を迎える様子を表現した男舞です。新型コロナウイルス感染の終息、世界の平和を祈り、ご参列・ご視聴下さる皆さまを始め多くの方々が平穏無事であって頂きたいと願いを込めて宮司が熊野舞を舞います。

渡御祭

日時:令和4年4月15日(金) 14:00~

内容
 神霊を唐櫃(例年はお神輿)にお移し、宮司、神職、町衆など総勢300名近くが町内を練り歩きます(令和四年は規模縮小)。その後、旧社地 大斎原で神事を行います。

見どころ
 旧社地 大斎原で、笛や太鼓にあわせて男性が大和舞、巫女が八咫烏舞を奉納。また大斎原に護摩壇を設置し、熊野修験者が採燈大護摩法要を行います。大きな炎に包まれる姿は迫力満点です。

※1)時刻は祭典の開始時刻です。ライブ配信は祭典開始時刻15分前から開始する予定です。
※2)天候及び機材の都合により、ライブ配信が中止になる場合があります。あらかじめご了承下さい。

令和四年は、明治22年の大水害で大きな被害を受けた御社殿が、明治24年に大鳥居がある大斎原(おおゆのはら)から現在の場所に遷座(移築)されて130年の節目の年を迎えています。

本年は、正遷座百三十年 熊野本宮大社 例大祭 本宮祭と銘打ち執り行います。

本年の熊野本宮大社 例大祭 本宮祭は、新型コロナウイルス感染拡大防止の観点より祭典の規模を縮小し、神社総代、神社関係者、団体の代表者など参列者を限定して催行することになりました。
崇敬者、熊野講員の皆さまにご参列を頂けないこと大変心苦しく思っています。

なお、祭典の様子については、熊野本宮大社公式YouTubeチャンネルにて本殿祭などをライブ配信いたします。ぜひそちらでご覧頂けますようお願いを申し上げます