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祭事レポート:大注連縄・大絵馬架け替え

12月4日(月)午前9時より、神門の大注連縄・八咫烏注連縄・大絵馬の架け替えが行われました。
大注連縄(長さ:約4.5m 高さ:約80㎝ 重量:約250㎏)は、三重県南牟婁郡紀宝町在住の
榎本政子さんが自家産のコシヒカリを使用し、約1ヶ月かけて製作されました。
御奉納は、今年で34年目を迎えます。
榎本さんは「出来栄えは上等。お参りされる方が、皆幸せになってくれれば良いです。」
と話していました。

 

また、中央には宮司が謹製した紀州犬の大絵馬(縦約105㎝×横約180㎝)が、その両隣には
八咫烏注連縄が掛けられました。八咫烏を象った注連縄は、愛知県岡崎市の
有限会社うぶすな 淺井司 代表取締役によって製作されたものです。
宮司からは「来年はご創建2050年を迎えますが、そういった想いが反映されているのか、
今回御奉納頂いた大注連縄はすっきりとシャープな姿をしており、私も身が引き締まる思いです。
皆様が良い年を迎えられ、また熊野へ大勢の方がお出まし下さることを願っております。」
と挨拶があり、その後、大注連縄・大絵馬奉奠奉告祭が行われました。