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来春の例大祭 稚児募集《2050年奉祝式念大祭》

熊野本宮大社の例大祭は、毎年4月13~15日にかけて行われます。
しかし、来春はご鎮座2050年奉祝式年大祭に当たるため、
祭りの期間を4月11~15日に延長し、様々な記念行事が行われる予定です。

世界遺産の追加登録後は、熊野を訪れる外国人がさらに増えています。
そこで「熊野の祈りの歴史を広く知って頂きたい」という宮司の想いから、
例大祭で重要な役割を果たす12人の稚児を、国内外より一般公募することに
致しました。お申し込み多数の場合は抽選になりますが、外れても、
祭り本番以外の行事で稚児を体験して頂く予定です。

 

稚児となった男の子(2~3歳)は、熊野十二所権現の依代となり、
例大祭で重要な役割を果たします。特に、ウマ役の父兄が稚児を肩車し、
3.4㎞の熊野古道「大日越え」を歩く湯登神事が有名です。
稚児を務めた子どもは、心身ともたくましく健康に育つとされていますので、
どうぞお申込みください。

お申込書は、PCから次の画像を「右クリック⇒画像を印刷する」で印刷して
頂くことができます。
あ帆