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新年の大絵馬完成披露

10月25日(火)10時より瑞宝殿にて、九鬼宮司による新年、戊戌(つちのえ・いぬ)年の大絵馬
完成披露が行われました。

◆神門大絵馬(縦90㎝×横182㎝)
神門に掛けられる大絵馬は、熊野の山並みを表した緑色の背景に、しめ縄と化粧まわしを身に着けた
凛々しい紀州犬が描かれ「悠久」の文字が添えられています。
 

悠久の時を刻んできた熊野本宮。お参り頂く皆様に、その重みを感じて頂くとともに、
心の手綱をしっかり締め直し、この紀州犬のように目標に向かって凛々しく進んで頂きたい
という想いが込められています。
大絵馬・大しめ縄は12月4日午前9時より、掛け替えが行われます。

◆白浜空港絵馬(縦119㎝×横179㎝)
白浜空港では、社殿の絵馬を20年前に納め、飾って頂いていたのですが、来年の
ご創建2050年を機に、これからは干支絵馬を毎年掲げさせて頂くことになりました。
絵馬には、皆様が安全に旅を楽しめるように、との想いを込めて「旅行安全」の
文字が書かれ、水色の背景に紀州犬やご社殿などの絵が描かれています。
こちらは12月1日、午前11時半に掲げられる予定です。

◆JR各駅絵馬(縦80㎝×横103㎝)
JR和歌山駅、田辺駅、白浜駅、新宮駅へ毎年掲げている干支絵馬です。
こちらは、皆から愛されている柴犬の親子と、各市町のキャッチフレーズの
言葉が書き添えられています。各絵馬は次の日程で掲げられます。

11月22日 午前9時~新宮駅、午後1時~白浜駅、午後2時半~紀伊田辺駅
12月20日 午後2時~和歌山駅