トップページ > 新年「戊戌」の色紙づくり

新年「戊戌」の色紙づくり

12月15日(金)九鬼宮司が、来年の干支である「戊戌」の色紙4,000枚を謹製する様子を
披露しました。色紙は手書きのものと、手書きの図案を印刷したものがあり、いずれも
新年より始まる「御創建二千五十年」の文字が書かれています。

◆宮司の手書きで描かれた2,000枚の色紙は、新春特別祈祷を受けられた方に授与されます。
こちらに描かれたのは、化粧まわしを身に着けた紀州犬です。
勇猛な紀州犬は、その昔、弘法大師空海を守護し、高野山に導いた犬であるといわれています。
色紙には紀州犬の加護により、皆様が未来に向かって真っすぐに進まれるように、との想いが
込められており、多くの良いご縁が結ばれ、暖かく人とつながる年になることを祈念し「結」
の文字が添えられました。

◆手書きの図案を印刷した2000枚の色紙は、本日より社頭での授与が始まります。
こちらは皆様が笑顔で明るく、楽しい年を過ごされますようにとの想いから、
愛らしく微笑む柴犬が描かれています。