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例大祭(一)本殿祭

4月15日午前9時より、御社殿前で本殿祭が厳かに始まりました。
こちらは御祭神の徳を称え、国家安泰を祈念する一年で最も重要な祭典です。式年大祭の中核をなす最も重要な神事であり、三笠宮彬子女王殿下をはじめ、過去最多の約900名もの皆様にご参列頂きました。
祭典の始まりに、雅楽師 東儀秀樹さんによる雅楽奉奏が行われ、しょうと篳篥による美しい調べが
祭典では、新作神楽「熊野」が奉奏されます。
歌では、長く険しい本宮までの熊野古道を祈りを込めて歩く参詣者の心が歌われ、
舞は榊の風によって四方を祓い清めた後、正面に太陽をお迎えする男舞です。
本年は作曲者の辻幹夫先生と、篠笛奏者の松尾慧先生をお迎えし、地元女性による琴、子どもたちの歌の生演奏で、俳優の今野誠二郎様に舞をご披露頂きました。
三笠宮彬子女王殿下による、玉串奉奠が行われました。
 
午後から行列400名
祭典後、九鬼宮司より「遠近各地より」と挨拶がありました。