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令和4年1月特別御朱印のご案内

令和4年1月の特別御朱印のモチーフは社殿と1月7日に斎行される「八咫烏神事」です。

八咫烏神事は熊野信仰の霊験の象徴である「牛宝宝印」を新しく調製する儀式で、和歌山県指定無形民俗文化財に指定されています。一月七日の夕方五時から摺り初めした牛王神符を忌火で浄め、新しく作ったその年の宝印の押し初めを行います。神前には神饌、牛宝杖、宝印、帖紙などが献じられます。祭典の後、建物内が暗くなると、掛け声とともに柱に最初の印が捺されます。その後、神職らに白玉牛宝と呼ばれる無地の帖紙に宝印が押され、次いで参拝者にも宝印が授けられます。

初穂料 一体 1000円

郵送での授与はできません。ご了承下さい。