トップページ > 令和2年庚子歳色紙

令和2年庚子歳色紙

而今、国の内外では、災害、紛争が絶えませんが、この混迷する時代にこそ人としての原点に立ち返り、それぞれの思い、自分の立つ位置を確認することが肝要であると考えます。

 

今年は改元後初の新年を迎えるとともに、十二支最初の「子」の年であります。

 

右側の手描き色紙は、実りある国づくり、そこに関わる国民一人一人が目標を実現できますよう祈念し、親子のねずみと日本の実りの象徴である稲穂に、「実」の一文字を添えて描かせていただきました。

 

左側の手描き色紙(印刷)は、日本のみならず世界中の人々が国内外で大きく輝くという意味で「光」、改めて自分自身の大切さを見つめなおすきっかけとなる年であるよう願い、小づちを打ち鳴らすねずみに導きの神鳥である八咫烏を描かせていただきました。

 

熊野は蘇り・再生の地 それは新たな人生への再出発する地であり、自ら駆け出す地であります。

 

どうか本年皆様におかれましては、力強く、おおらかに躍動する年であります様に御祈念申し上げます。

※右側の宮司手描き干支色紙は、新年特別祈祷にお越しになった方のみに、縁起物として授与させていただきます。左側の宮司手描き色紙(印刷)は、御初穂料2000円で社頭にて授与致しております。