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一文字揮毫、来年は「叶(かなう)」

12月26日午前10時より、本殿前で第9回大筆書き行事が行われました。
来年はこのような年であってほしいという想いを込め、宮司が一文字の大筆書きを行います。
大勢の参拝客が見守る中、縦横2.9mの白布に90㎝の大筆を使い、気合を込めて書き上げたのは、
「叶(かなう)」の一文字でした。

 

九鬼宮司は「今回は、皆様の夢が叶う一年になれば、という強い思いでこの字を選びました。
叶という漢字は、口(くち)と十(プラス)から成っています。プラス思考で最低
十回は自分の夢を大きな口を開いて唱え、弱音を吐かずに夢の実現に邁進して頂きたい、
という想いを込めました。」と語りました。

この書は年末から1年間、社務所近くに掲げられますので、ご参拝の折にはぜひご覧ください。