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新年の一文字は「刻」

大晦日の本日、宮司が書いた来年の一文字「刻」が境内に掲げられました。

来年は平成三十一年、干支は「亥」で年号も新たになり、改めて時を
刻んでゆく大きな年となります。
また当地では、世界遺産登録十五周年を迎えます。
新しき年の一文字として、干支の「亥」を含む「刻」しかないと感じ、
謹書いたしました。一日一日を大切にし、それぞれの時を刻んで、
この一年が平穏で穏やかな年でありますことを願いつつ、この一文字を
納めさせて頂きました。

熊野本宮大社宮司 九鬼家隆